クロスホテル札幌|Works

Works

コンセプトルーム監修事例

クロスホテル札幌

札幌市内の観光スポットとして最も有名な「時計台」。
そのすぐ近くに構える クロスホテル札幌。

まだ当店が開業して間もない時にお声がけ頂き、
コンセプトルームの監修をさせて頂きました。
お陰様で現在も人気のお部屋として稼働しているようです。

当店が監修させて頂いたお部屋は16階にある「sleep room」

日頃からお店でも睡眠は眠るまえの過ごし方が大切ですとお伝えしてきました。
クロスホテルでは、寝具だけではなく、当店のオリジナルアロマオイル「watashi aroma」
と北海道石狩産の「眠るまえのハーブティー」が常設されており、眠る前のひと時を よりリラックスした時間へ導きます。

アロマオイルは深呼吸がしたくなる香りをコンセプトに、フランキンセンス・ユーカリ・シダーウッドをブレンド。香りは脳にダイレクトに伝わりますので、香った瞬間、 思考から解放されリラックスモードへ。

ハーブティーは眠る直前ですと、朝方トイレに行きたくなるかもしれませんので、 食後などがおすすめです。北海道石狩産の無農薬で育てられたハーブたち。
味だけではなくハーブには香りにも効能がありますので、味と香りの両方で北海道の大地のエネルギーをご堪能頂けたらと思います。

そして、だんだんと脳が眠りモードへとなってきたところで、 心地良い寝具にお入り下さい。

寝具ですが、耐久性なども考慮しつつも、可能な限り肌触りが優しく軽くて柔らかい 綿100%の生地をご提案致しました。

その心地よさは触れていただくとよくわかると思います。

そして、寝具環境で最も大切なことは実店舗でもいつもお伝えしておりますが、 お布団の中の温度と湿度を整えることです。 具体的には理想とされる寝床内気候は33℃相対湿度50%±5%です。 これに近づけるためにどんな素材で体を纏うのかはとても重要なのです。

元々使用されていたシモンズさんのスプリングのマットレスの上に 天然羊毛敷きパッドをセッティングしました。

羊毛の質も様々ですが、優れた羊毛商品は調湿性に優れ湿度を一定に保とうする働きがあります。快適な温度と湿度を保つことで、熟睡度は高まり朝までぐっすりおやすみ頂けます。

例えば、ウレタンなどの石油系の商品に眠るとよくわかりますが、 寝ている間に汗をかく人間が長時間汗を吸わない素材に横になっていると 背中が蒸れ、熱がこもり余計な寝返りが増え睡眠の質を妨げます。

そしてこれは頭も同様です。 枕選びも高さだけではなく、頭に熱がこもらないこと、常に爽やかな状態を作ってくれる 素材に頭をのせて眠るということも重要なのです。

今回クロスホテルにご提案した枕は「京都IWATA製のキャメルピロー」。 キャメル綿は羊毛と同様に吸湿発散性に優れているため、頭に熱がこもらず 朝まで快適にお休みいただけます。

ぜひ旅の疲れを快適な睡眠環境で癒し、最高の思い出にして頂けたらと思います。 札幌在住の方もたまのご褒美にぜひご利用下さいませ。(写真はクロスホテル札幌提供)

クロスホテル札幌
北海道札幌市中央区北2条西2丁目23
TEL:011-272-0010
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※お部屋の運営状況・空き状況は直接ホテルにお問い合わせください。