ONSEN RYOKAN 由縁 札幌|WORKS
Works
コンセプトルーム監修事例
ONSEN RYOKAN 由縁 札幌
札幌の中心部にあるONSEN RYOKAN 由縁 札幌。
こちらのコンセプトルーム「睡(すい)―sleep ―」の
監修をさせて頂きました。
1日1室限定の睡眠に特化したお部屋です。
睡眠改善インストラクターの視点で大切にしたのはどの睡眠環境も同じですが、
お布団の中の温度と湿度を整えることです。
由縁さんのナチュラルなスタイルに合うよう、カバーリングの色も落ち着いた色合いで統一し、見た目も、機能もご満足頂ける様コーディネートさせて頂きました。


札幌中心地ですから、近くには美味しいご飯屋さんもたくさんありますが、
館内に併設されているレストラン「夏下冬上 札幌」でお食事されるのもお勧めです。
旅で疲れ気味の方にとっても夜歩き回らなくても良いですし、館内で美味しい伝統的な日本料理を楽しめるのは嬉しいです。
食を堪能した後は宿でのんびり寛ぎ旅の疲れも癒したいものです。
お部屋には、深呼吸がしたくなる香りをコンセプトに誕生した衣食住眠のオリジナルアロマハンドソープが常設されています。手洗いの度に香りに癒されてくださいね。
香りはハンドソープだけではなく、由縁札幌さんのオリジナルアロマ「SOJYU」も常設されております。清々しいヒノキの香りと爽やかですっきりとしたローズマリーの香りをお部屋いっぱいにお楽しみ頂けます。
既存のマットレスの上に吸湿発散性に優れたキャメル綿100%の敷きパッドをセッティング致しました。枕も同様にキャメルピローをセレクトしております。


そして寝具ですが、既存のマットレスの上に吸湿発散性に優れたキャメル綿100%の敷きパッドをセッティング致しました。枕も同様にキャメルピローをセレクトしております。
なぜ、キャメルのような吸湿発散性の優れた素材にこだわるのか。
それは、人が眠るとき必ず発汗することにあります。蒸れや、熱がこもるような寝具環境は不快に感じた瞬間、人は無意識に寝返りを繰り返します。つまり、体を動かしているという事は、それだけ脳も休まっていない状態を表すので睡眠の質は低下します。
キャメル綿の敷きパットや枕に体を預け、熱がこもらない爽やかな環境を是非ご体感してみて下さい。
カバーリングに関しては軽さ、柔らかさ、肌触りを重視し、ガーゼやサテンで全て綿100%の素材をセレクト致しました。素肌でお布団の中に入って頂くとその心地良さがより伝わります。
カバーリングでなぜ柔らかい生地にこだわるのか。様々な理由はありますが、その中の一つに音を意識していることもあります。


心地よい睡眠を得るためには、どんな寝具を使うかだけではなく、音や光も影響を与えることを理解しておく必要があります。硬い生地のカバーリングは寝返りの度にガサガサと音がなり、それが気になって熟睡出来ないと言う人も実際にいらっしゃいます。より心地良い睡眠環境を意識するとやはりどんなカバーリングを採用さるのかはとても大事になってきて、由縁札幌さんにはその辺りしっかりご理解頂き、国産の柔らかい生地を選択頂きました。
お部屋全体のインテリアも和モダンで落ち着きがあり、
セレクトされている備品一つ一つにこだわりを感じる空間です。
来札の際のお宿の候補の一つとして是非コンセプトルーム「睡(すい)―sleep ―」
ご検討下さいませ。
